2020年1月20日月曜日

甲府旅行と旨いもの巡り:後編

お疲れさまです。きよの子です。

昨年末、山梨県甲府市へ1泊2日で旅行に行ってきました。
今回は2日目のお話です。


朝からあいにくの雨模様だったせいか、到着時刻がはやかったからか、
善光寺では参拝客がぱらぱらといった感じ。


ゆっくり見て回れることはよかったですけれども……やはり、写真撮影は青空をバックに山々の緑と朱塗りの本殿とのコントラストを撮りたかったです。残念。

善光寺でも、もちろん御朱印をいただきました^^b☆彡


その後、ワイナリーに行きたかったのですけれども……バス便では近くまで出ていなかったので、今回は諦めることに。また車で訪れて行きたいと思います。


前日の昼食に、ほうとうを食べました。夕飯は、地元の居酒屋で日本酒の飲み比べ。

朝食付の宿泊施設だったので、朝食はそちらで。

料理の説明が書かれた札に『山梨のご当地グルメ 鳥モツ煮』と、書かれていたのが気になったとのことで――昼食は「鳥モツ煮」に決定。
朝食でいただいたとき……鳥モツ独特の味が「自分には合わないな」と、思っていたのですけれど、連れが食べる気マンマンでした。先日「福岡で食べたモツ鍋は苦手」だと言っていたけれど、鳥モツ煮は平気なのか???


▼蕎麦と鳥モツ煮のセット(年末年始のメニューのひとつ)

冷たい蕎麦と、鳥モツ煮、白米、冷ややっこ、お漬物、デザートにプリン。

ボ、ボリュームが多い!

同年代の平均女性よりは多く食べる、きよの子ですけれども、今回は蕎麦を連れに半分ほど手伝っていただきました。

鳥モツ煮は、注文を受けてから生のものを調理するため、運ばれてくるまでに15分程かかると店員さんに告げられました。

生のものを今から調理するのでは、独特のくさみが消せないのではないだろうか……
臭みを消す調味料に一晩漬けるような下ごしらえした方がよいのではないだろうか……いや、でも生で新鮮だから臭みがないのかな?!逡巡する脳内の、きよの子。


▼鳥モツ煮

つややかな照り。甘辛いタレの香に生唾を飲み込みました。
心配していた「独特のくさみ」はありませんでした。ゼロというわけではなく「鳥モツならでは風味」になっていました。

調理方法でこんなにも変わるとは!

色味では判断がつきにくくなっているのですけれども「レバー」「ハツ」「砂肝」「玉道(別名キンカン)」が使われているとのこと。

レバーの噛まなくてもいいぐらいの柔らかさ。反対に、砂肝はしっかり噛みしめる。キンカンはほくほくとしていて、もぐもぐ噛むのが楽しい。
甘辛い味つけに、ご飯が欲しくなり、湯気がのぼる白米を頬張る。鳥モツ煮と、ご飯だけでもずっと食べていられそうなほど。

甲府に行かれましたら「奥藤本店の鳥モツ煮」を、是非に食べていただきたい!
連れも「リピート決定」と、言っておりました。


《蛇足》
Q:「モツ鍋」は苦手なのに「鳥モツ煮」は平気なの?ちょっと独特の味がするのも平気?

A:くさみがあるほうが、むしろ好き。

ほほ~う。
料理・甘味などの好みが似たり寄ったりの私たちですけれども、ここに来て、連れと意見が割れました。私は、くさみは苦手だなあ。



▼お土産


いっぱい買いました♪



高速バスで来ていたので、自宅まで運ぶのに少々手が痛くなりました^^;もっと大きな鞄を用意すればよかった。。。

そんな感じの『山梨県甲府市1泊2日の旅行』の、お話でした。おしまい。


◆関連リンク(別窓が開きます)
信州善光寺公式ホームページ
奥藤本店
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株式会社アサヒクリエイション

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