2019年8月20日火曜日

台風10号と、かち合ってしまった旅行(姫路編)

こんにちわ。きよの子です。

8月14日・15日の一泊二日で、姫路・大阪旅行を計画しておりました。
今年の夏はアクティッブな、きよの子です(普段はインドアです)
です……がっ!!
当初は、まさかこんなことにはなるとは思っていなかった。旅先で台風10号とかち合ってしまった、あれやこれやも一緒にお話しします。


***


「大型台風10号」
鉄道会社の計画運休の可能性もありえる、などなど――
テレビの天気予報やニュース番組でも取り上げられていました。けれども。漠然と「自分は大丈夫だろう」と、他人事のように思っていた8月14日の朝。7時台のフライトで、晴天の羽田をから発ちました。


台風の気配は東京にはなかった。
きよの子が気付かなかった、だけかもしれないのですが。




伊丹航空から姫路へ。
姫路駅を出てそう歩かないうちに、今回の(今回も?)同行者である食通の《師匠》が立ち止りました。
「炭焼あなご やま義」さんの店先にできている列に反応。


「姫路もあなごが有名なのか」(ひとり言)

(あなごは広島も有名だそうです by《師匠》より)

ものの数分で我々の昼食が決定しました。

元より、きよの子の希望「姫路城が見たい!」というのを言っただけで、諸々の予約は全部丸投げしていました。
出張等で関西に来過ぎている《師匠》が、何か新しく発見できた様子にとホッ。


あなごわっぱ(特上)1980円
あなごわっぱめし(蒸し煮・地焼・佃煮の穴子三昧重)、お吸い物、野沢菜漬物


最初はそのまま。次にわさびをのせて。最後にお吸い物をかけて。



あなごは、小骨は噛めてしまえるほどにパリパリに焼かれていて香ばしい。
蒸し煮と地焼きはさっぱりと。佃煮は甘じょっぱく。一緒に頬張る茶飯からはピリッと爽やかな香味。

お吸い物は濃いめ。茶碗に盛ったあなご飯にかけたら、あなごの味がしなくなってしまわないかと思ったのは杞憂で、茶飯と一緒に頬張ると出汁が濃すぎることはなくちょうどいい塩気。三つ葉の香りも口をすっきりさせる。
佃煮のあなごの甘じょっぱい身を噛みしめながら、ぴりりとするわさびがあとをひく。周囲の視線も気にせず茶碗に口をつけて飯をかっこんでしまった。


◆店舗紹介「炭焼あなご やま義」
【住所】兵庫県姫路市駅前町301 【交通アクセス】JR神戸線・山陽電車線『姫路』駅徒歩3分
【営業時間】11:00~20:00 (ラストオーダー19:30) 【定休日】無休
※令和元年8月14日時点の情報です



到着!姫路城




「青空じゃん。台風、本当に来ているの?」城内に入るまでは、そんな感じ。



天守閣をのぼっていると、突風が吹きこむようになり、それは瞬く間に大粒の雨と一緒に窓に音を立てるようになった。はからずとも、姫路城内で雨宿りをするという、贅沢な体験をしてしまったのです。


ザーッと強い勢いで降ってきた雨も、大阪に着くころには、また晴れ模様になっていて、狐に化かされたような気持になるのでした。


次回
『台風10号と、かち合ってしまった旅行(大阪晴れ編)』に、続く。

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