2017年8月12日土曜日

【80メートルで1分です】

お疲れさまです。きよの子です。

私が、最寄駅まで歩くと15分ほどかかります。
弟は歩くのが早いので、最寄駅まで10分弱で着きます。

朝の通勤ラッシュのとき、車の行き交うロータリーを横断している人がいて、危ないなあと思ったことがあります。
横断歩道があるのに使用しない人も見かけます。
そういうショートカットをすれば、さらに短時間になりそうです。




さて――
そんな、きよの子の家は最寄駅から何分でしょうか?


女子があるいて15分程、男子だと10分程。
すべての横断歩道を使わずに車道を横切れば、もっと早く着けます。

と、こんな書き方をしている不動産広告があったらば、きよの子の家には徒歩何分なのか分からず、混乱してしまいますよね。
物件までの所要時間も参考になりません。
(ましてや、道路交通法の違反はいけません!)


また、
不動産会社は全国にいっぱいあります。広告代理店もいっぱいあります。
そのお店の数だけ分数の算出の仕方が違ってしまっても、混乱を招いてしまいますよね。
きよの子の家まで、A社の発行したチラシでは最寄駅から5分、B社では7分、C社では15分…という風に…


そういうことを防ぐために、下記の決まりがあります。

徒歩による所要時間は、
道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出する
不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)より


道路距離には、信号待ちの時間は含まれていません。坂道があっても、平坦な道と考えて計算されております。
その点を留意して不動産広告を見てみてください。



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